RPC(アールピーシー)
RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。同じコンピュータ上でやり取りをする LPC(local procedure call)に対して、RPCは、クライアントからサーバープログラムへ通信する際に利用される。
■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
プロジェクトマネージャー(PM)
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- RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。
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