ASP(エーエスピー)

ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。この特徴を活かして、データベースと連動した動的なWEBページを作成することができる。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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Ruby
Rubyとは、まつもとゆきひろ氏によって個人で開発されたスクリプト言語のこと。オープンソースのフリーソフトウェアとして、公式サイトから無償でダウンロードすることができる。
Apache
Apache(アパッチ)とは、高い人気を誇るWEBサーバーのひとつで、1995年にNCSA httpd Ver.1.3をベースにして開発されたフリーソフトウェアのことである。
COBOL
COBOLとは、米国のCODASYLによって1959年に開発された事務処理計算用のプログラミング言語のこと。記述が英文に近く汎用性が高いことが特徴。
Perl
Perlとは、Larry Wall氏が開発したインタプリタ方式のプログラミング言語およびその処理系のこと。Perlは無料で使用できる上、機能が豊富なことから、現在幅広く普及している。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
Commerce one
Commerce Oneとは、2004年に倒産したアメリカにおけるeマーケットプレイス事業の草分け的存在の企業のことである。
Linux
Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の当時大学院生だったLinus B.Torvalds氏によって開発されたUNIX系OSのこと。フリーソフトウェアとして世界中のプログラマーによって改良が重ねられている。
JavaScript
JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。
Windows
Windows(ウィンドウズ)とは、Microsoft社によって開発されたOSのシリーズ名のことで、世界で最も普及している。MicrosoftのMS-DOSに代わるOSとして1986年にバージョン1.0が発売され、複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、アプリケーションをウィンドウで表示させたり、マウスやアイコンを使った直感的な操作などが当時としては画期的であった。
HTML
HTMLとは、WEBページ制作に使用される言語のこと。テキストエディタや専用のHTMLエディタソフトを使用して記述される。